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模造ダイヤモンドの見分け方 [ダイヤモンドの性質]

宝飾用のダイヤモンドの代用品(イミテーション)としては、ジルコニア(二酸化ジルコニウムの結晶)やガラスが用いられる。



ダイヤモンドと模造ダイヤモンドの見分け方として、フェルトペンで結晶の上に線を書くというものがある。



ダイヤモンドは親油性の物体であり、油脂を弾かない。



一方、ジルコニアなどの模造ダイヤモンドは油を弾く性質を持っている。したがって、油性フェルトペンの筆跡が残らなければ偽物だと見分けることができる。



その他の方法としてはラインテストがある。



黒い線の上にダイヤモンドをテーブル面を下にして乗せると、下の黒い線は見えないが、キュービックジルコニアでは下の黒い線が透けて見える。



また、本物のダイヤより硬度に劣るため磨耗しやすい。



宝石商などがルーペでダイヤを見て真贋を判定するシーンがドラマ等でよく見られるが、あれはカットされた角の磨耗を見ており、本物のダイヤは当然磨耗で角が丸まることがない。



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