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ルビーの性質と特徴 [宝石の性質]

赤鉄鉱グループの中で赤色を示すものをルビーと呼び、透明なものから不透明なものまで存在する。



当然、透明感が高く、不純物やキズなどの少ない物が高価である。



赤鉄鉱は不純物の違いで色が変わる。



不純物としてクロムが1%混入すると濃い赤色のルビーになる。



鉄・チタンが混入すると青色のサファイアとなり、また、クロムが0.1%しか混ざっていない薄い赤色のものを



ピンクサファイア」と呼ぶ。



クロムが5%を超えると、エメリーという灰色の工業用研磨剤になり、価値は大幅に落ちる。



ルビーは赤色成分を一切含まない緑色光源下においても赤く光ることができる。



これは、紫および黄緑色光を吸収し、そのエネルギーを赤色発光として再度放出する性質による事からである。



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