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ルビーの古代と近代 [宝石の歴史]

ルビーの歴史は古代に遡る。



ギリシアでは「アンスラックス」と呼ばれていたまた、インドでも古くからルビーがあったようだ。



ルビーという名前が使用されだしたのは中世からである。



しかし、ダイヤモンドエメラルド・サファイアなどに比べて記述が少ない。



アラビアやペルシアでは、ルビーに病気を治す力があると信じられていた。



インドでもルビー粉が秘薬として用いられたことがある。



そして、近代ではヨーロッパ史上最大のルビーとされるのは、スウェーデンの王がロシアの女帝に贈ったルビーで、小型の鶏卵程度の大きさで、完全に透明なものだと言う。



ルビーサファイアが同じ成分であることが分かったのは、1783年フランス人の発見によるものである。



1902年、商業用の宝石としては初めて人工合成法が開発・発表されたのもフランスである。



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