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日本の埋蔵金伝説 [金の歴史]


日本全国どこに行っても、埋蔵金伝説を聞く事ができます。



戦国時代から江戸時代へかけて、各地で多くの金銀銭が日常茶飯として埋蔵され、また掘り出されていました。



日本最大級の埋蔵金が眠っているとされる「太閤遺金」こと「秀吉の埋蔵金」。



推察される場所は、『兵庫県川辺郡猪名川町多田銀山』です。



豊臣秀吉が死の床についたとき、後継ぎの秀頼はまだ6歳。政権を託すには幼く、秀吉は勘定奉行の幡野三郎光照に命じて莫大な黄金を埋蔵させたといいます。



それは、朝鮮出兵の軍用金の残り、天正長大判4億5000万両と金塊3万貫。もし本当なら、金の地金としての値打ちだけでも5兆円以上。



天正長大判は1枚5000万円とも言われているので、天文学的な金額となります。



ある旧家から信憑性の高い埋蔵秘文書も見つかっており、様々な人によって探索が続けられてきましたが、金のかけら一つも見つかっていません。



それでも世界では群を抜く埋蔵金伝説です。埋蔵金を追いかける「宝探し」には、なぜかワクワクする大きなロマンがあります。



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